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    <title>ロシアの世界遺産をグーグルアースで観光旅行！</title>
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    <updated>2009-06-28T14:14:43Z</updated>
    <subtitle>ロシアの世界遺産をグーグルアース（Google Earth）で観光旅行してみましょう！モスクワの赤の広場、クレムリン、サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館、キジー島などロシアが誇る世界遺産をたっぷり楽しんでください！</subtitle>
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    <title>ソロヴェツキー諸島の文化的・歴史的遺産群</title>
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    <published>2009-06-28T14:03:24Z</published>
    <updated>2009-06-28T14:14:43Z</updated>

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        <category term="ロシアの世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソロヴェツキー諸島" label="ソロヴェツキー諸島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>ソロヴェツキー諸島の文化的・歴史的遺産群<br />（ロシア語：Соловецкие острова、英語：Cultural and Historic Ensemble of the Solovetsky Islands）</p>
<p>【登録年】1992年</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="378" alt="Solovetsky-1.jpg" src="http://rusga.org/media/Solovetsky-1.jpg" width="480" /></span></p>
<p>&nbsp;＞＞＞<a href="http://rusga.org/solovetsky.kmz" target="_blank">グーグルアースで行ってみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://rusga.org/2009/04/post-16.html" target="_blank">グーグルアースのインストール方法</a>（ご覧いただくにはソフトのインストールが必要です）</p>]]>
        <![CDATA[<p>ソロヴェツキー諸島は、白海オネガ湾に浮かぶ6つの島で構成される諸島である。ソロフキという略称で呼ばれる。行政上はロシアのアルハンゲリスク州に属すソロヴェツキー区である。ソロフキ空港（Solovki Airport）が所在する。<br />面積347km2、人口968人（2002年の調査）。</p>
<p>地理 <br />ソロヴェツキー諸島は6つの島から構成されている。</p>
<p>Bolshoy Solovetsky Island - 246 km2 <br />Anzersky Island (Anzer) - 47 km2 <br />Bolshaya Muksalma - 17 km2 <br />Malaya Muksalma - 0.57 km2 <br />Bolshoy Zayatsky - 1.25 km2 <br />Maly Zayatsky - 1.02 km2 </p>
<p>諸島の海岸線はとても入り組んでいる。<br />島は花崗岩や片麻岩から成っている。地形は丘が多く、最高地点は107mである。<br />諸島の大半はヨーロッパアカマツとオウシュウトウヒからなる森林で覆われ、一部は沼地となっている。<br />多くの湖があり、修道士たちにより運河のネットワークを構成するように互いに連結されている。&nbsp;</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="360" alt="Solovetsky-2.jpg" src="http://rusga.org/media/Solovetsky-2.jpg" width="480" /></span>ソロヴェツキー修道院 <br />&nbsp;<br />クリミア戦争中のイギリス海軍によるソロヴェツキー修道院への砲撃歴史的に諸島は有名なロシア正教のソロヴェツキー修道院（Solovetsky Monastery）で知られている。<br />キリロ＝ベロゼルスキー修道院（Kirillo-Belozersky Monastery）からやってきた2人の修道士により、15世紀後半に設立された。<br />16世紀後半までに修道院はもっとも裕福な地主となり、またロシアにおけるもっとも影響力のある聖地となった。 <br />現在の拠点とその主要な教会はイヴァン4世統治期初期に、Philip II, Metropolitan of Moscowの依頼で石で建造された。<br />ニーコンの改革とそれに続く古儀式派への迫害はこの修道院にも及んだ。<br />修道士たちは断固として従来の信仰を守り、皇帝の代理人を追放したため、皇帝アレクセイの軍隊による8年に及ぶ包囲攻撃（Solovetsky Monastery Uprising）を招き、最終的に多数の修道士が殺害された。</p>
<p>ロシアの帝政期を通じて、修道院は強固な要塞として知られ、リヴォニア戦争（16世紀）、大動乱期（Time of Troubles, 17世紀）、クリミア戦争（19世紀）、ロシア内戦（20世紀）と外敵を退け続けた。</p>
<p><br />&nbsp;強制収容所 <br />ロシア十月革命後、諸島はソビエト最初の強制収容所となり、他のソビエトのグラグ（強制労働収容所・矯正収容所）のモデルとなった。<br />レーニンがまだソビエトを統治していた1921年、収容所として開設された。<br />収容所の規模はヨシフ・スターリンの時代に一気に拡大され、1923年の頃には4000人収容していたのが、1927年頃には2万人、1930年代はじめには65万人（大陸にある複数の支所収容所含む）もの人々がここへ連れてこられ、奴隷労働を強いられるようになった。<br />飢餓と伝染病と看守の暴行などにより何万という囚人がここで死亡した。<br />特に1929年にはチフスの伝染で一気に2万人が死亡している。</p>
<p>第二次世界大戦前夜の1939年に閉鎖された。<br />ソビエト政府は諸島の戦略的な価値に気付き、戦争の開始とともに北方艦隊の基地が置かれたためである。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="243" alt="Solovetsky-3.jpg" src="http://rusga.org/media/Solovetsky-3.jpg" width="480" /></span>1974年、ソロヴェツキー諸島は歴史・建築博物館と自然保護区として指定された。<br />1992年に「中世の宗教コミュニティの信仰・不屈・進取性を表す、北部ヨーロッパの荒涼たる環境における修道施設の傑出した例」として、ソロヴェツキー諸島の文化と歴史遺産群が世界遺産に登録された。<br />現在ではロシア北部における代表的な観光地となっている。<br />ケミからの船またはアルハンゲリスクからの飛行機で行くことができる。</p>
<p>引用: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /></p>
<p>&nbsp;</p>＞＞＞<a href="http://images.google.co.jp/images?hl=ja&amp;q=%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%BC%E8%AB%B8%E5%B3%B6&amp;lr=&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;tab=wi" target="_blank">グーグルで画像をチェックしてみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B8%E5%B3%B6" target="_blank">ウィキペディアでチェック！</a><br />＞＞＞<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=solovetsky&amp;search_type=&amp;aq=f" target="_blank">YouTube動画で関連動画を見てみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://www.google.co.jp/hws/search?hl=ja&amp;q=%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%BC%E8%AB%B8%E5%B3%B6&amp;client=fenrir&amp;adsafe=off&amp;safe=off&amp;lr=lang_ja" target="_blank">グーグルで情報収集！</a><br />＞＞＞<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?ei=EUC-JP&amp;fr=yjdnqp&amp;p=%A5%BD%A5%ED%A5%F4%A5%A7%A5%C4%A5%AD%A1%BC%BD%F4%C5%E7" target="_blank">ヤフーで情報収集！</a><br />]]>
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    <title>モスクワのクレムリンと赤の広場</title>
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    <published>2009-05-07T03:42:39Z</published>
    <updated>2009-05-07T03:48:40Z</updated>

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        <category term="ロシアの世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="kremlinandredsquare" label="Kremlin and Red Square" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="moscow" label="Moscow" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="Краснаяплощадь" label="Красная площадь" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="クレムリン" label="クレムリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="赤の広場" label="赤の広場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rusga.org/">
        <![CDATA[<p>■モスクワのクレムリンと赤の広場</p>
<p>モスクワのクレムリンと赤の広場（Kremlin and Red Square, Moscow,Московский Кремль,Красная площадь ）</p>
<p>【登録年】1990年</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="391" alt="kremlin-1.jpg" src="http://rusga.org/media/kremlin-1.jpg" width="480" /></span></p>＞＞＞<a href="http://rusga.org/kreml.kmz" target="_blank">グーグルアースで行ってみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://rusga.org/2009/04/post-16.html" target="_blank">グーグルアースのインストール方法</a>（ご覧いただくにはソフトのインストールが必要です）]]>
        <![CDATA[<p>【クレムリン】（露：Кремль、Kreml'、正しくはクレムリ）とは、ロシア連邦の首都、モスクワ市の中心を流れるモスクワ川沿いにある旧ロシア帝国の宮殿。ソ連時代には、ソ連共産党の中枢が置かれたことから、ソ連共産党の別名としても用いられた。現在もロシア連邦の大統領府や大統領官邸が置かれている。正面には赤の広場がある。<br />ロシア語ではクレムリは「城塞」を意味する。中世ロシアにおいて、多くの都市は中心部にクレムリンを備えていた。<br />モスクワの他、ノヴゴロド、ニジニ・ノヴゴロド、カザン、アストラハンにあるものが有名である。<br />しかしながら、日本語内において単にクレムリンと言った場合は、モスクワにある宮殿を指すことが多い。<br />モスクワのクレムリンはそれらのなかでも最も有名かつ壮大なものである。<br />城壁の総延長2.25km。20の城門を備え、内部には様々な時代の様式による宮殿や大聖堂（寺院）が林立している。</p>
<p>■歴史<br />&nbsp;<br />1917年クレムリン図モスクワのクレムリンの原型となる城塞は12世紀に築かれたと考えられている。<br />クレムリンが築かれた場所はモスクワ川とネグリンナヤ川（現在は地下河川となっている）の合流点に面した天然の要害であった。1366年、第4代モスクワ大公ドミトリイ・ドンスコイにより、石造りの城塞として再建された。</p>
<p>15世紀後半、イヴァン3世（イヴァン大帝）の治世に、ロドルフォ･ディ･フィオラバンディやマルコ･ルフィーらイタリア人建築家により、進んだ築城術が導入され、ルネサンス風に全面改築がなされた。<br />この時期には、代々のツァーリ（ロシア皇帝）が戴冠式を行うことで知られるウスペンスキー大聖堂（1479年再建）、ブラゴヴェッシェンスキー聖堂（1489年建立）、ツァーリの納骨堂のあるアルハンゲリスキー聖堂（1508年建立）の三大聖堂や、イヴァン大帝の鐘楼（1508年建立）が建立され、現在とほぼ同じ外観を持つに至った。</p>
<p>17世紀には城門にゴシック風の塔が加えられ、娯楽宮、モスクワ総司教館が新築された。<br />ピョートル1世によって、1712年にサンクトペテルブルクに遷都されて以降、クレムリンの増改築は停滞した。</p>
<p>1812年、ナポレオン・ボナパルトのモスクワ占領により、クレムリンの一部が破壊されたが、その後修復された。<br />さらに、コンスタンチン・アンドレエヴィチ・トーンらによって大クレムリン大宮殿（1849年建立）や武器宮殿（1851年建立）が新たに造られた。</p>
<p>1917年のロシア革命以降はソビエト政府の中心となった。なお、モスクワ放送では、宮殿で鳴らされる鐘の音を流していた。<br />■建築物 <br />&nbsp;<br />クレムリン遠景モスクワのクレムリンは、南をモスクワ川、北東を赤の広場、北西をアレクサンドロフスキー公園によって囲まれたほぼ三角形の形をしている。総面積は約26ヘクタール。<br />城壁に囲まれた構内には、大小新旧様々の宮殿（パラーダ）、聖堂建築、20の塔（バーシニャ）がある。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="204" alt="kremlin-2.jpg" src="http://rusga.org/media/kremlin-2.jpg" width="480" /></span>【赤の広場】（あかのひろば、ロシア語:Красная площадьクラースナヤ・プローシシャチ）は、ロシアの首都モスクワの都心部にある広場である。<br />「赤」はソビエト連邦の社会主義に起因するものではなく、元々は古いロシア語で「美しい」という意味であり、広場の名前は本来「美しい広場」というものであった。<br />広場は東西に長く、南にはスターリンや片山潜などが眠るクレムリンの城壁とその中の大統領官邸、城壁に接しているレーニンの遺体が保存展示されているレーニン廟、北には国立百貨店･ГУМ（グーム）、西には国立歴史博物館、東には葱坊主の屋根の聖ワシリイ大聖堂と処刑場･布告台だったロブノエ・メストがある。</p>
<p><br />【聖ワシリイ大聖堂】(露:Собор Василия Блаженного?)はロシアの首都、モスクワの赤の広場に立つロシア正教会の大聖堂。<br />「聖ワシリー大聖堂」「聖ヴァシーリー大聖堂」「聖ワシーリー寺院」とも日本では表記される。<br />1551年から1560年にかけて、雷帝と呼ばれ権力をふるっていたイヴァン4世が、カザン・ハーンを捕虜とし勝利したことを記念して建立した。<br />ロシアの聖堂でもっとも美しい建物のひとつと言われる。1990年にユネスコの世界遺産に登録された。<br />また、ゲームソフト等で有名なテトリスでは、ロシア文化をイメージとした背景や音楽等がよく用いられており、聖ワシリイ大聖堂もしばしば背景画像やパッケージとして使われている。<br />「クレムリンの聖ワシリイ大聖堂」といった説明がされる事もあるが、大聖堂は赤の広場には面しているもののクレムリンの城壁の内側には位置していないのでこれは誤りである。<br />聖ワシリイ大聖堂が位置するのはクレムリンの城壁の外側である。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="360" alt="kremlin-3.jpg" src="http://rusga.org/media/kremlin-3.jpg" width="480" /></span>引用: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /></p>＞＞＞<a href="http://images.google.co.jp/images?hl=ja&amp;q=%D0%9A%D1%80%D0%B5%D0%BC%D0%BB%D1%8C&amp;lr=&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;tab=wi" target="_blank">グーグルで画像をチェックしてみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%B3" target="_blank">ウィキペディアでチェック！</a><br />＞＞＞<a href="http://www.youtube.com/results?search_type=&amp;search_query=%D0%9A%D1%80%D0%B0%D1%81%D0%BD%D0%B0%D1%8F+%D0%BF%D0%BB%D0%BE%D1%89%D0%B0%D0%B4%D1%8C+&amp;aq=f" target="_blank">YouTube動画で関連動画を見てみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://www.google.co.jp/hws/search?hl=ja&amp;q=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%B3&amp;client=fenrir&amp;adsafe=off&amp;safe=off&amp;lr=lang_ja" target="_blank">グーグルで情報収集！</a><br />＞＞＞<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?ei=EUC-JP&amp;fr=yjdnqp&amp;p=%A5%AF%A5%EC%A5%E0%A5%EA%A5%F3" target="_blank">ヤフーで情報収集！</a><br />]]>
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    <title>グーグルアースを無料ダウンロードしよう！</title>
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    <published>2009-04-07T00:59:08Z</published>
    <updated>2009-04-16T03:24:58Z</updated>

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        <category term="グーグルアースの楽しみ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="グーグルアースインストール" label="グーグルアース インストール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="グーグルアースダウンロード" label="グーグルアース ダウンロード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>当サイト「ロシアの世界遺産をグーグルアースで観光旅行！」を楽しんでいただくには、「グーグルアース」（Google Earth&nbsp; ）といわれるソフトをパソコンにインストールする必要があります。</p>
<p>まだ、パソコンにグーグルアースのソフトが入っていないようでしたら、これを機会に是非インストールしてみてくださいね。</p>
<p>グーグルアースは衛星や航空から見た地球の様子を細部まで見ることができる無料ソフト。</p>
<p>無料でここまでできるのか！と驚くほど楽しいソフトです！</p>
<p>こちらのグーグルアースの公式ダウンロードページから、日本語版を無料でダウンロードできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://earth.google.co.jp/index.html" target="_blank"></a></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="330" alt="gatoppage.gif" src="http://rusga.org/media/gatoppage.gif" width="510" /></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グーグルアースのダウンロードページはこちらからどうぞ！＞＞<a href="http://earth.google.co.jp/index.html" target="_blank">http://earth.google.co.jp/index.html</a></p>
<p>手順に沿っていけば、簡単にインストールは完了します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Google Earth 5.0 (ベータ) の新機能の楽しい使用方法（過去にタイムスリップ、海中ダイビングなど）は、動画で確認できますよ。</p>
<p>動画はこちらをクリック！＞＞<a href="http://earth.google.co.jp/tour.html" target="_blank">http://earth.google.co.jp/tour.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無事にグーグルアースが、インストールできましたらちょっといじって楽しんでみましょう。</p>
<p>グーグルアースのアイコンをクリックして下さい。</p>
<p>グーグルアースが表示されましたら、左上の検索ボックスに自宅住所を打ち込んで、右横の「虫眼鏡」マークをポチッと押してみてください。</p>
<p>ググ～～っと我が家が、画面上に表示されますよね！</p>
<p>画面上のいろんな場所ををクリックしたりしてみてください。</p>
<p>あっという間に時間が過ぎて、グーグルアースにはまってしまいますよ。</p>
<p>グーグルアースの大体の使用方法が、把握できましたら当サイトの「ロシア遺産」を楽しんでくださいね。<br /></p>]]>
        
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    <title>シュトルーヴェの測地弧</title>
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    <published>2009-03-30T02:31:18Z</published>
    <updated>2009-05-07T02:32:36Z</updated>

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        シュトルーヴェの測地弧 - （2005年）
        
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    <title>ヤロスラヴリ市街の歴史地区</title>
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    <published>2009-03-30T02:29:30Z</published>
    <updated>2009-05-07T02:33:02Z</updated>

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        ヤロスラヴリ市街の歴史地区 - （2005年）
        
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    <title>ノヴォデヴィチ修道院の建造物群</title>
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    <published>2009-03-30T02:27:32Z</published>
    <updated>2009-05-07T02:33:25Z</updated>

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        ノヴォデヴィチ修道院の建造物群 - （2004年）
        
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    <title>デルベントのシタデル、古代都市、要塞建築物群</title>
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    <published>2009-03-30T02:25:30Z</published>
    <updated>2009-05-07T02:33:46Z</updated>

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        <![CDATA[デルベントのシタデル、古代都市、要塞建築物群 - （2003年） 
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>カザン・クレムリンの歴史的・建築的遺産群</title>
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    <published>2009-03-30T02:22:58Z</published>
    <updated>2009-05-07T02:34:03Z</updated>

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        カザン・クレムリンの歴史的・建築的遺産群 - （2000年） 
        
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    <title>フェラポントヴォ修道院の遺産群</title>
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    <published>2009-03-30T02:21:10Z</published>
    <updated>2009-05-07T02:34:22Z</updated>

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        フェラポントヴォ修道院の遺産群 - （2000年） 
        
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    <title>クルシュー砂州 </title>
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    <published>2009-03-30T02:16:09Z</published>
    <updated>2009-05-07T02:34:40Z</updated>

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        クルシュー砂州 - （2000年）
        
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    <title>コローメンスコエの主の昇天教会</title>
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    <published>2009-03-30T02:13:40Z</published>
    <updated>2009-05-07T02:35:13Z</updated>

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        コローメンスコエの主の昇天教会 - （1994年） 
        
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    <title>セルギエフ・パサドの至聖三者セルギー・ラヴラの建築的遺産群 </title>
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    <published>2009-03-30T02:11:51Z</published>
    <updated>2009-05-07T02:35:33Z</updated>

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        セルギエフ・パサドの至聖三者セルギー・ラヴラの建築的遺産群 - （1993年） 
        
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    <title>ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群</title>
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    <published>2009-03-30T02:07:40Z</published>
    <updated>2009-08-23T06:48:26Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群 </p>
<p>（英語：White Monuments of Vladimir and Suzdal）</p>
<p>【1992年】</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="362" alt="suzdal-2.jpg" src="http://rusga.org/media/suzdal-2.jpg" width="480" /></span></p>
<p>＞＞＞<a href="http://rusga.org/suzdal.kmz">グーグルアースで行ってみる！<br /></a>＞＞＞<a href="http://rusga.org/2009/04/post-16.html">グーグルアースのインストール方法</a>（見るためにはソフトのインストールが必要です） <br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群（ウラジーミルとスーズダリのはくあのけんぞうぶつぐん）は、ロシア・ヴラジーミル州の古都ウラジーミルおよびスーズダリを中心に点在する聖堂・修道院・城塞など八つの記念碑的建造物群で、大理石で造られ精巧な浮彫が施された白亜の外壁を特徴としている。1992年にユネスコの世界遺産に登録された。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="320" alt="suzdal-1.jpg" src="http://rusga.org/media/suzdal-1.jpg" width="480" /></span>歴史 <br />モスクワの北東の一帯（ザリエーシェ地方、Zalesye）はオカ川流域の低地で深い森林が広がっており、古代ルーシの中心であるドニエプル川流域のキエフ大公国および北方のノヴゴロド公国からは隔たった辺境であった。しかしこの地方は河川を通じてヴォルガ川・ドニエプル川・ネヴァ川水系とつながっており東西南北との交易がしやすく、土地も肥沃で、深い森林によりテュルク系の遊牧民族の襲撃から守られていたため、ドニエプル川流域からの住民の移住が相次いだ。</p>
<p>12世紀にはロストフやスーズダリを中心にウラジーミル・スーズダリ大公国が確立した。ザリエーシェ地方は中世のルーシの政治および宗教の中心地となり、ロシアという国家の形成に大きな役割を果たしている。13世紀半ばのモンゴルのルーシ侵入によりウラジーミルもスーズダリも破壊され、以後ルーシの主導権はモスクワやトヴェリなどの諸公国に、あるいはリトアニア大公国などに移ったが、モンゴル侵入以前の建築の一部は現在まで各地に残っている。「ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群」は、ウラジーミル・スーズダリ大公国の全盛期である12世紀から13世紀にかけての宗教建築・要塞建築で、ルーシにおけるビザンティン建築、中世ロシア建築の好例になっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="359" alt="suzdal-3.jpg" src="http://rusga.org/media/suzdal-3.jpg" width="480" /></span>&nbsp;登録された建築の一覧 <br />ウラジーミル <br />ウラジーミルの生神女就寝大聖堂　（1158年-1160年建築、1185年-1189年に拡張） <br />ゴールデン・ゲート（黄金の門）　（1158年-1164年に築かれた城門、後年に補修されている） <br />ドミトリエフスキー聖堂　（1194年-1197年） <br />ボゴリュボヴォ <br />アンドレイ・ボゴリュブスキーの居城　（1158年-1165年、後年に補修） <br />ネルリの生神女庇護聖堂　（1165年） <br />スーズダリ <br />スーズダリのクレムリンと生神女誕生大聖堂　（1222年-1225年、16世紀に改修） <br />スパソ・エフフィミエフ修道院　（主に16世紀） <br />キデクシャ <br />聖ボリスとグレブ聖堂（1152年、後年に改修） </p>
<p>&nbsp;その他関連する建築 <br />世界遺産に登録はされていないが、ザリエーシェ地方には他にも同じ時期の白亜の聖堂建築が多数ある（黄金の環も参照）。</p>
<p>ウラジーミルのクニャーギニン女子修道院の聖堂群、およびスーズダリのポクロフスキー修道院の聖堂群　（15世紀・16世紀頃） <br />ペレスラヴリ・ザレスキーの救世主顕栄大聖堂　（1152年） <br />ユーリエフ・ポリスキーのゲオルギエフスキー聖堂　（1230年-1234年、後年に改修） </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引用: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</p>
<p>＞＞＞<a href="http://images.google.co.jp/images?hl=ja&amp;q=%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB%20%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%80%E3%83%AA&amp;lr=&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;tab=wi" target="_blank">グーグルで画像をチェックしてみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%80%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%99%BD%E4%BA%9C%E3%81%AE%E5%BB%BA%E9%80%A0%E7%89%A9%E7%BE%A4" target="_blank">ウィキペディアでチェック！</a><br />＞＞＞<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=Suzdal" target="_blank">YouTube動画で関連動画を見てみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://www.google.co.jp/hws/search?hl=ja&amp;q=%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB+%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%80%E3%83%AA&amp;client=fenrir&amp;channel=&amp;adsafe=off&amp;safe=off&amp;lr=lang_ja" target="_blank">グーグルで情報収集！</a><br />＞＞＞<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?ei=EUC-JP&amp;fr=yjdnqp&amp;p=%A5%A6%A5%E9%A5%B8%A1%BC%A5%DF%A5%EB+%A5%B9%A1%BC%A5%BA%A5%C0%A5%EA" target="_blank">ヤフーで情報収集！</a><br /></p>]]>
    </content>
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    <title>ノヴゴロドと周辺の文化財</title>
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    <published>2009-03-30T02:03:51Z</published>
    <updated>2009-05-12T01:09:12Z</updated>

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    <category term="historicmonumentsofnovgorodandsurroundings" label="Historic Monuments of Novgorod and Surroundings" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ВеликийНовгород" label="Великий Новгород" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ヴェリーキー・ノヴゴロド" label="ヴェリーキー・ノヴゴロド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="世界遺産" label="世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>■ノヴゴロドと周辺の文化財 <br />（ロシア語:Великий Новгород、英語：Historic Monuments of Novgorod and Surroundings）</p>
<p>【登録年】1992年</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="390" alt="novgorod-1.jpg" src="http://rusga.org/media/novgorod-1.jpg" width="480" /></span><br /></p>＞＞＞<a href="http://rusga.org/novgorod.kmz" target="_blank">グーグルアースで行ってみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://rusga.org/2009/04/post-16.html" target="_blank">グーグルアースのインストール方法</a>（見るためにはソフトのインストールが必要です）]]>
        <![CDATA[<p>ノヴゴロド(ロシア語:Новгород)は、ロシアの北西連邦管区、ノヴゴロド州の州都。人口は216,856人（2002年国勢調査、1989年国勢調査では229,126人）。イリメニ湖とそこから流れ出るヴォルホフ川に沿って位置する。現在の公式名称は大ノヴゴロド(Великий Новгород)。ロシア最古の都市であり、中世までノヴゴロド公国として存在していた。1992年に『ノヴゴロドと周辺の文化財』としてユネスコの世界遺産に登録された。</p>
<p>なおニジニ・ノヴゴロドとは別の都市であり、それと区別して本項目の都市を「大ノヴゴロド」（ヴェリーキー・ノヴゴロド、Вели?кий Но?вгород、Veliky Novgorod）とよぶことがある。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="360" alt="novgorod-2.jpg" src="http://rusga.org/media/novgorod-2.jpg" width="480" /></span>名前を訳すと『新しい街』の意になるが、その名に反してロシアで最も古い都市。</p>
<p>開かれたのかがいつかは正確には分かっていないが、『過ぎし歳月の物語』(『原初年代記』とも言う)によると854年か859年といわれている。862年スウェーデン・ヴァイキングのノルマン人・ルス族（ロシアの語源）が首長リューリク（？～879年）に率いられてノヴゴロドを占領し、スラヴ人を征服してロシア最初の国家を建設した。このことから、ロシア建国の地とも目されており、1862年、リューリク即位1000周年を記念して、ロシア1000年記念碑が市内中心部に建立されている。</p>
<p>コンスタンティノープルに近いキエフが政治の中心になるに従って、ノヴゴロドは商業・工業に優れた独自の自由都市、ノヴゴロド公国へと変遷していく。 名目上の長として外部から公を招きつつも、大主教や都市貴族を中心とした民主共和政体が敷かれており、公が大主教や都市貴族達の意に沿わなくなると自由に罷免する権利を有していた。</p>
<p>13世紀、モンゴルのバトゥが侵攻し、キエフその他ロシア主要都市のほぼ全てが灰燼に帰す中、運良く侵攻を免れたノヴゴロドは、その後モスクワがロシアの歴史の表舞台に登場するまでの間、ロシアの中心都市として機能することになる。</p>
<p>1478年にノヴゴロド公国はモスクワ大公国によって併合された。</p>
<p>17世紀初頭、ロシアでは大動乱という内戦が起こり、1611年にノヴゴロドは介入してきたスウェーデンのグスタフ・アドルフ（後スウェーデン王）に占領された。そして同年、ツァーリ不在のロシアにスウェーデン王子カール・フィリップがノヴゴロドにおいてツァーリに選出された。しかしツァーリはロシア全体では認められず、自称に止まり、スウェーデンで国王が代替わりした後、1618年に撤退した。</p>
<p>ノヴゴロドは、その後のロシアでは一地方都市となり、現代でも小都市の佇まいを残している。</p>
<p><br />引用: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="319" alt="novgorod-3.jpg" src="http://rusga.org/media/novgorod-3.jpg" width="480" /></span>＞＞＞<a href="http://images.google.co.jp/images?hl=ja&amp;q=%D0%92%D0%B5%D0%BB%D0%B8%D0%BA%D0%B8%D0%B9%20%D0%9D%D0%BE%D0%B2%D0%B3%D0%BE%D1%80%D0%BE%D0%B4&amp;lr=&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;tab=wi" target="_blank">グーグルで画像をチェックしてみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%B4%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%83%89" target="_blank">ウィキペディアでチェック！</a><br />＞＞＞<a href="http://www.youtube.com/results?gl=JP&amp;hl=ja&amp;search_query=%D0%92%D0%B5%D0%BB%D0%B8%D0%BA%D0%B8%D0%B9+%D0%9D%D0%BE%D0%B2%D0%B3%D0%BE%D1%80%D0%BE%D0%B4" target="_blank">YouTube動画で関連動画を見てみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://www.google.co.jp/hws/search?hl=ja&amp;q=%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%B4%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%83%89&amp;client=fenrir&amp;adsafe=off&amp;safe=off&amp;lr=lang_ja" target="_blank">グーグルで情報収集！</a><br />＞＞＞<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?ei=EUC-JP&amp;fr=yjdnqp&amp;p=%A5%F4%A5%A7%A5%EA%A1%BC%A5%AD%A1%BC%A1%A6%A5%CE%A5%F4%A5%B4%A5%ED%A5%C9" target="_blank">ヤフーで情報収集！</a><br />]]>
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    <title>キジー・ポゴスト（キジ島の木造教会建築）</title>
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    <id>tag:rusga.org,2009://3.4</id>

    <published>2009-03-30T00:54:45Z</published>
    <updated>2009-05-07T02:40:38Z</updated>

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        <![CDATA[<p>■キジー島</p>
<p>キジ島（キジー島、キージ島、Кижи、Kizhi Pogost）</p>
<p>【登録年】1990年</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="390" alt="Kizhi-1.jpg" src="http://rusga.org/media/Kizhi-1.jpg" width="480" /></span>＞＞＞<a href="http://rusga.org/kizhi1.kmz" target="_blank">グーグルアースで行ってみる！</a><br />＞＞＞<a href="http://rusga.org/2009/04/post-16.html" target="_blank">グーグルアースのインストール方法</a>（ご覧いただくにはソフトのインストールが必要です） 
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="360" alt="kizhi-2.jpg" src="http://rusga.org/media/kizhi-2.jpg" width="480" /></span>キジ島（キジー島、キージ島、Кижи、Kizhi）は、ロシア連邦カレリア共和国（メドヴェージェゴルスキー地区 Medvezhyegorsky District）のオネガ湖に浮かぶ島。<br />キジ島は、ロシア正教会の木造教会建築の美しいアンサンブルで知られる。<br />1960年島全体が木造建築の特別保存地区に指定され、ロシア全土から様々な木造建築が移築された。<br />1990年木造教会建築がユネスコの世界文化遺産に登録された。<br />ロシアでも有数の観光地であると同時に世界遺産中、最も人気の高い文化遺産でもある。</p>
<p>&nbsp;概要・歴史 <br />キジ島は長さ約7キロメートル、幅500メートルの細長い島である。<br />キジ島はオネガ湖のほかの5000あまりの大小様々な島嶼（最大で35キロメートル、最小は2メートルあまり）に囲まれている。<br />16世紀に起源を持つキジ・ポゴスト Kizhi Pogostと呼ばれる木造教会建築群は、ロシアでもよく知られた古い文化遺産のひとつである。</p>
<p>キジ Кижиという単語は、この地域の先住民であったカレリア人及びヴェプス人の言葉で「祭祀の場」を意味する。<br />この時点では彼らの宗教は自然崇拝であり、そのための祭祀の場として使われた。<br />14世紀から15世紀にかけてノヴゴロドが支配領域を拡大すると、カレリア人とヴェプス人はノヴゴロドに同化し、正教に改宗した。<br />正教改宗後もこの地は聖なる地として受け継がれていった。</p>
<p>キジ島は16世紀には、周辺の島嶼に成立していた130あまりの集落の中心地であった。<br />この頃にはすでに顕栄聖堂（プレオプラジェンスカヤ教会）と生神女庇護聖堂（ポクローフスカヤ教会）の原型が成立していたと思われる。しかし、記録によれば顕栄聖堂は1690年に落雷で焼失し、生神女庇護聖堂も老朽化のため破却された。1700年から北方戦争が始まったことにより教会の再建は中断したが、戦後、ロシアはスウェーデンのバルト海における覇権を奪取したことから、カレリア地域における支配もより確固たるものとなった。<br />また、ピョートル大帝による新首都サンクト・ペテルブルクの造営に代表される新たな社会建設の熱を帯びた時代精神が、この地における木造建築勃興を促すのに影響を与えたとされる。</p>
<p>こうして1714年再興なった顕栄聖堂は、まさに珠玉の建築と呼ぶにふさわしいものとなった。<br />22の玉ねぎ型ドーム、最上部は高さ37メートルのドームを持つ、この木造バロックのイコノスタシスは圧巻である<br />。顕栄聖堂には暖房が無く夏季専用の教会であったので、1764年顕栄聖堂に隣接する形で9つのドームを持つ生神女庇護聖堂が建造された。<br />1874年には鐘楼が建立され、こうして160年の歳月を掛けて、3つの木造教会建築によるアンサンブルが完成した。<br />これらの建築において最も特筆すべきひとつに釘をまったく使用していないことが挙げられる。<br />鉄以外の金属はおろか、目地さえも木から作るという徹底振りを無名の職人たちは示した。<br />また、様式の異なる複数の建築による空間構成はその後のロシア建築に大きな影響を与えた。</p>
<p>&nbsp;世界遺産 <br />1966年ソ連政府によって島全体が特別保存地域に指定されたのと同時にロシア木造建築博物館が設立、キジ島に置かれた。<br />その後、カレリアをはじめ、ロシア全土から木造建築が移築された。<br />特にムーロム修道院の聖ラーザリ復活教会は14世紀に立てられたロシア最古の木造教会建築である。その他にも教会建築、個人住宅、風車などが移築された。<br />1990年木造教会のアンサンブルが世界文化遺産に登録された。<br />4月から9月まで定期船が運航し観光客も多いが、一方で老朽化のため、2002年顕栄聖堂内部の観光は制限されている。</p>
<p><br />引用: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</p>
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