サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群

■サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群
(-れきしちくとかんれんけんぞうぶつぐん、ロシア語:Дворцово-парковые ансамбли пригородов Санкт-Петербурга、英語:Historic Centre of Saint Petersburg and Related Groups of Monuments)

【登録年】1990年

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サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群は、ロシアの都市サンクトペテルブルクの中心部およびその郊外の建造物を登録範囲とするユネスコ世界文化遺産の登録名称。
これらの建築遺産は、バロック様式・新古典主義にロシア文化が融合したものとして特徴づけられる。

サンクトペテルブルクは、ロシア第2の都市。
昔はロシアの首都でした。
日本で言うと、「東京」に対しての「京都」に例えられます。
「第一次世界大戦以降(1914年~1924年)はペトログラード(Петроград)、ソ連時代(1924年~1991年)はレニングラード(Ленинград リニングラート、レニングラード)と呼ばれていました。

歴代ロシア皇帝が住んだ街ですので、ロシア一の文化と芸術が色濃く残る都市です。
代表的なものでは、エカテリーナ2世が建てたエルミタージュ美術館があります。

プーチン首相の出身地、トヨタ自動車の工場があることでも知られています。


■サンクトペテルブルク歴史地区で登録されている主な建築物及びエリア

聖イサアク大聖堂周辺
聖イサアク大聖堂(イサク聖堂)
イサク広場とニコライ1世騎馬像
マリインスキー劇場
市議会議事堂(マリインスキー宮殿)
ユスポフ宮殿
ホテル・アストリア
エルミタージュ美術館周辺
エルミタージュ美術館(冬宮殿)
宮殿広場とアレクサンドルの円柱
旧参謀本部
旧海軍省(en:Russian Admiralty)
プーシキンの家博物館
大理石宮殿
宮殿橋
トロイツキー橋
ロシア美術館周辺
ミハイロフスキー宮殿(ロシア美術館)
血の上の救世主教会
芸術広場
ミハイロフスキー城
ネフスキー大通り周辺
ストロガノフ宮殿
カザン聖堂
パッサージュ百貨店(en:The Passage)
ロシア国立図書館
グランド・ホテル・ヨーロッパ
アレクサンドル・ネフスキー大修道院
ペトロパヴロフスク要塞周辺
ペトロパヴロフスク要塞
首座使徒ペトル・パウェル大聖堂(ペトロパヴロフスキー大聖堂)
国立歴史博物館
巡洋艦オーロラ号
ワシリー島
ストレルカ
ロストラの燈台柱
人類学・民族学博物館(クンストカメラ)
海軍中央博物館
動物学博物館・地質学博物館
ロシア文学博物館
サンクトペテルブルク大学
メンシコフ宮殿
芸術アカデミー
ペテルゴフ宮殿(ピョートル大帝の夏の宮殿)
ツァールスコエ・セロー(エカテリーナ宮殿)
パヴロフスク(パヴロフスク宮殿)

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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このブログ記事について

このページは、ksjが2009年3月30日 09:51に書いたブログ記事です。

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